Kyushu Procurement Radar

九州 公募・提案レーダー

九州7県の自治体公募・業務委託プロポーザルと、横展開の入口。一人会社オールフェスタが納品できる案件に絞って整理。
案件データ 2026-08-03時点 ・ 残日数は自動更新
生きている案件
今から出せる
申込ゲートが7日以内に閉じる
30+
監視候補チャネル

今開いている案件

「出せる順」。左ストライプは優先度(S=本命 → C=見送り)。申込バッジ=今から出せる参加申込が締切済=提案書締切が先でも入れない所在地バッジ=福岡本店で出せるか(不問/県外可県内/市内限定=不可要確認
応募可否
エリア
優先度
適合

参加資格カレンダー

プロポ/入札の前提=先に資格登録が要る。役務・委託区分で「今」申請できるか。橙=定期受付中(締切注意) / 緑=随時いつでも可 / 灰=受付外(次回待ち)

7/31の山場は終わった。ただし損失は小さい: 大分県・大分市・都城市・宮崎県はいずれも8/1から随時受付へ移行したため、今からでも申請できる(取り逃したのは「定期組」としての一括処理だけ)。宮崎市だけが第三期7/31で締まり、次回追加受付待ちになった。

最優先は大分の共同受付: 1手続で大分県+県内市町村に一括登録でき、現に「行動変容ウェブサイト」(上限1050万・所在地不問)がこの資格を要求している。ここが取れれば大分の案件がまとめて射程に入る。

本拠地の福岡県・福岡市は現在受付外(次回=福岡県R9年7月頃/福岡市R9年1月頃)。先に随時受付の隣県(北九州・佐賀県・長崎県/市・熊本県/市・大分県/市・都城市・鹿児島県役務)で資格を押さえるのが定石。ソフト開発/DXは基本「役務/業務委託」区分で登録する。

出所マップ

公募がどこに出るか。最優先=まず監視、=機械監視しやすい、=取得に工夫要

全国の重なり・横展開マップ

保有デモを別自治体の同型課題へ張り替える。UIJファミリーで既に成立

主軸に据える4本(全国で反復 × 競合薄 × 決定論で軽い): 図書館 / 学校修繕 / 申請漏れ / 相続戸籍。

張り替えても勝てないレッド: 農地(サグリ寡占)/保育所入所選考(NEC・富士通)。

次の主戦場は広島 The Meet(ひろしまサンドボックス)。全国公募・支援金・2年後調達の導線が整い、窓口/インフラ管理/教育/行政DXが自社4主力と直撃。

監視の第一歩

既存 uij-watch(cron+決定論パース+snapshot差分+Discord通知)に足す順

本当の締切は「提案書」ではなく「参加申込」。 今回の更新で最大の発見。参加申込/参加表明は提案書締切の1〜2週間手前にあり、ここを過ぎると提案書締切が先でも入れない。7/21版で「まだ開いている」と見えていた案件のうち、土木設計図書(提案8/5)・アバター実証(8/7)・地域コミュニティ(8/18)・在宅高齢者RFI(8/7)はすべて申込が7/24〜7/28で締まっており、実際には参加不可だった。監視は提案書締切ではなく申込締切でアラートを出すこと。

九州=営業する土地、中国・東北=公募が来る土地。 九州はUIJ型の課題起点公募が薄いので、mirai@/北九州グロース/各市への直提案で動く。公募待ちは広島・八戸・名古屋・岡山・山口へ向ける。

共通の壁は「入札参加資格登録+同種実績」。 委託プロポの多くが県の競争入札参加資格を前提。資格登録を先に済ませ「登録済み×継続監視」の体制へ。並行して資格不要の共創型(都城DXチャレンジ)とRFI(佐世保AIチャットボット・佐賀県人事給与)を主戦場にする二段構え。RFIは資格不要で発注元に直接届く最短経路で、次期調達の仕様に影響を与えられる。